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鳥大附属公開研(第1次案内)

 投稿者:國本@鳥取  投稿日:2008年 9月10日(水)19時32分4秒
  本日、鳥取大学附属特別支援学校の公開研究会の案内(第1次)が、HPにアップされました。
まずは日程・時間の案内ですので、申込等の詳細については連絡があり次第お知らせしたいと思います。
研究集会ご参加の方で、前日6日の公開研も参加の方は、申し込みがそれぞれ異なりますのでご注意ください。

http://www.fuzoku.tottori-u.ac.jp/shien/

 
 

滋賀だより、その2

 投稿者:徳田  投稿日:2008年 9月 2日(火)21時04分24秒
   こんばんは! 昨日(1日夜)いつも元気の良い立岡先生より僕の所にメールが入ってきました。29日金曜日に滋賀県下のある養護学校で講演された際、専攻科の話もされ、合わせて全国集会の話もされたそうです。すると直ぐさま、その学校で3名の方から参加される旨の回答を得たとのことでした。もちろん、本の販売もしたとのことでした。滋賀県では(立岡氏談)、20人の参加、200冊の販売を目標にしていますが、この運動なしには「第3の扉」を開けることはできないと思っています。
 昨日、福田総理が辞任した(放り投げた)とのニュースに、「私たち国民の真の願いに背く為政者に未来はない、大企業奉仕の政治を止め、軍事費を削って、暮らし・福祉・教育に! そして専攻科設置に予算をつけよ!」という運動を広げるチャンスだと思っているのは僕だけでしょうか?(徳田)
 

第5回研究集会申込

 投稿者:國本@鳥取  投稿日:2008年 9月 1日(月)11時10分39秒
  ブックレットの普及も広がっていますね。まだの方は、早めにお買い求めを。

さて、12月の研究集会への申込FAXが徐々に送られています。
開催まで3か月ですので、宿の手配とあわせて早めにお願いしますね(締切11月28日)。
 

ブックレット

 投稿者:小畑  投稿日:2008年 8月30日(土)21時32分24秒
  ブックレットの普及ですが、与謝で5冊、山梨で10冊、本日、大阪で15冊
普及できました。この一冊で、専攻科のことがわかる本ということで、
すすめています。松下さんが神戸で20冊と聞きました。多くの人に読んで
頂き、全国で専攻科設置を願う動きになって欲しいと思います。
 

黄色い本

 投稿者:和歌山の小畑です  投稿日:2008年 8月15日(金)23時22分18秒
  全障研和歌山大会への参加有り難うございました。
大会運営のため、15年間参加続けた分科会に参加できず残念でした。
今野さまのお尋ねの「黄色い本」は、「もっと勉強したい」のブックレットの109ページに紹介されている『特別支援教育時代の青年期教育』群青社 2006年 です。
群青社に在庫が少なくなっていると聞いていますが、もし、無ければ、私が5冊もって
いますので連絡頂きましたらお送りします。

全専研の会員のみなさん、第5回の研究集会に早く申し込みを済ませましょう。
 

(無題)

 投稿者:國本@鳥取  投稿日:2008年 8月14日(木)19時03分28秒
  皆様。私も全障研大会、参加しましたが、青年学級分科会の司会をしており、後期中等教育分科会の方が気掛かりでした。
徳田先生が紹介された書籍を含めて、専攻科ブックレット「勉強したい!」の最後に、関連書籍の紹介を載せてます。そちらも是非、ご確認ください。
ブックレットについては、全専研HPのトップページから、書籍案内に移ると確認できます。
 

滋賀・長浜・徳田

 投稿者:徳田  投稿日:2008年 8月13日(水)23時25分23秒
   私も全障研の和歌山大会から帰ってこのサイトにアクセスしました。私自身は、全専研の会員ですので、以前からこのサイトは知ってはいたのですが、書き込みが無く寂しい思いをしていました。今野様より投稿を頂きましたので、同じ分科会にいてレポート報告をしたものとして、この研究会の「願い」をみんなのものにしていきたく、書き込みをさせていただいた次第です。
 今野様のお尋ねの本はわかりませんが、『青年期の進路を拓く』(かもがわ出版、1999年初版、定価1800円)、さらに『高等部専攻科の挑戦』(同じく、かもがわ出版、手元にないので不確かですが・・・)がお薦めです。他の会員の皆様のアドバイスはどうでしょう。もちろん、全障研大会に合わせて出版した、全国専攻科(特別ニーズ教育)研究会編の『もっと勉強したい-障がい青年の生活を豊かにする学びと「専攻科」』(クリエイツかもがわ、定価1000円)をぜひ購入下さい!(分科会で私たち関係者が紹介していた本です!)
 坂井先生(滋賀県野洲市在住、大阪電気通信大学教授)、河南先生(兵庫県在住)には、連絡し、このサイトを見てくださるよう話しておきます。今後ともよろしく。
 

初めまして。

 投稿者:今野メール  投稿日:2008年 8月10日(日)23時36分16秒
  本日、全障研で和歌山から帰宅し、このサイトを教えていただいていたのですぐアクセスしました。

私は養護学校の中学部の話しをさせていただき全く『中期高等教育 進路指導』などには
関係しない御話をさせていただき、場違いと思われましたが
それでも、養護学校の中で中学部~高等部まで一貫した指導、教育がなされる必要性を強く感じて
おり、高校を選ぶこと、これからどういう高等教育がなされ、就労までの道のりを歩んで行くのかを
保護者もまた中学部の先生方もそこの中だけの情報ではなく、専攻科などの情報も含めて広く考える
機会があれば、先生方とも情報を共有できたなら、と思うことも多いです。
中学部からその先を見つめた教育の必要性を強く感じており、各養護学校の中学部で起こる問題も
なんとかできないか、とも思っていました。

とにかく、後期中等教育の分科会に出席してとても勉強になりました。ありがとうございました。
後期中等教育に起こっている問題もまた、広く起こりえている問題であったことを確認させていただき
初心に返る思いでした。

板井先生の著書を掘り起こし、また研究会で河南先生がお持ちになられていた、黄色の「後期教育 なんとか」
という本を探しています。和歌山大会では売られておりませんでした。

ぜひ、このサイトにおいて関係図書の紹介をしていただけると幸いです。

また鳥取の研究会にも参加してみようと思いました。

ありがとうございました。
 

第5回研究集会案内

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 7月10日(木)20時35分45秒
  お待たせしました。
全専研第5回研究集会の案内、そして申込用紙をHPに掲載しました。

今年は、12月7日(日)に鳥取市で開催します。
冬の鳥取は、名物「松葉がに」のシーズンとも重なります。
近隣には温泉が複数存在し、中心市街地にも温泉が沸いています。
観光地の鳥取砂丘は、冬の寒さの中でも一見の価値があります。

食べて良し、見て良し、そして学んで良し…ぜひ、参加の計画を早急にご計画ください。
申込受付は、11月28日まで行いますので、忘れずに早めに申込み用紙をFAXorメールでご送信ください。

【第5回全国専攻科研究集会案内】
http://www.geocities.jp/zensenken/syukai.html
 

第4回研究集会報道

 投稿者:管理人  投稿日:2007年11月25日(日)23時53分26秒
  毎日新聞(和歌山版)で、第4回研究集会のことが載りました。
産経新聞では、集会直後に掲載済みです。

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専攻科の存在知って 青年期の障害児教育

 青年期の障害児教育のあり方を考える「全国専攻科研究集会」(同研究会主催)が4日、和歌山市伝法橋南ノ丁の和歌山市民会館で開かれた。障害児を抱える保護者や養護学校教諭など約220人が参加し、18歳以降の障害児の教育について意見を交わした。

 集会では、社会福祉法人・ひかり福祉会(滋賀県)の立岡晄副理事長による記念講演を開催。立岡氏は、滋賀県内の養護学校高等部の生徒の保護者らに実施したアンケート結果を紹介。保護者の約7割が、高等部卒業後も教育を受けさせたいと考えていることに触れ、養護学校などに設置される専攻科の存在を広めることの大切さを訴えた。

 続く分科会では、全国各地から集まった研究者らが、専攻科教育を報告。職場実習で大きな成長がみられたなど、各地の成果を披露し、個人の成長に合わせた支援の方法などを話し合った。

 同研究会の田中良三会長(61)は、「こうした活動が、大学や短大などの門戸が広く開かれることにつながれば」と話していた。

(産経新聞和歌山版11月5日付)
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/071105/wky0711050226002-n1.htm


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全国専攻科研究集会:養護学校の教育年限延長を 多様な選択肢の保障へ

 18歳で終わる養護学校の教育年限を延長し、高等部を卒業した知的障害者が学べる専攻科を広げようと、「第4回全国専攻科(特別ニーズ教育)研究集会~第3の学びの扉を開けよう!」が、和歌山市伝法橋南ノ丁の市民会館であった。教育関係者や保護者、作業所の利用者ら約230人が参加。私学での実践や地域の支援などについて発表した。【辻加奈子】

 専攻科は2年。公立で設置可能だが、現在は全国で私立校や専修学校など10校と、鳥取大付属養護学校の計11校しかない。一方、今年9月に滋賀県内の養護学校高等部の生徒の保護者約500人を対象にアンケートした結果、77%が2年以上の教育年限延長を求めるなど、就職以外の進路を求める声は強い。

 研究会では在校生や卒業生らが体験を発表。「18歳で就職するのは不安」「学校が好き。進学したかった」「高等部と違い、いろいろなことができる」などと話した。きょうされん顧問の立岡晄さんは記念講演で、卒業生を受け入れる作業所の立場から、専攻科の設置推進を訴えた。

 全国専攻科研究会長の田中良三・愛知県立大教授は「輝く青年時代に多様な選択肢が保障されるべきだ。職業訓練に偏った高等部の教育を是正し、いずれは大学や生涯学習など高等教育につなげたい」と語った。

(毎日新聞和歌山版11月23日付)
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20071123ddlk30040616000c.html
 

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