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6月4日

 投稿者:古屋  投稿日:2010年 6月 7日(月)22時44分56秒
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  「事実の錯誤と法律の錯誤」(5版41、6版42)

・事実の概要
被告人は、養鶏業・養兎業を営むとともに鳥獣の標本製作業にも従事していたが、野犬による被害のために養鶏を中止するに至った。そして種兎が野犬に殺傷される被害を受けたので、その防止策として養兎小屋の前に罠を仕掛けたところ、首輪は付けていたが鑑札を付けていないポインター種の犬がその罠にかかった。被告人は、警察官等が獣疫その他危険防止を目的に無主犬を撲殺することを許容した大分県令を誤解して、無鑑札で飼い主の不明な犬は無主犬とみなされると信じて、この犬を撲殺した上でその皮を剝いでなめしてしまった。

A班 検察
B班 弁護
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