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ウィンター・セミナーin東京 第6分科会ご報告

 投稿者:ピーチ姫  投稿日:2011年 1月13日(木)19時42分39秒
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  【第15回全国青年Winterセミナーin東京 ~東京青年ピック・逢いたかった君に~】
 2011年1月9~10日、今回で、第15回目となりました全国青年Winterセミナーが、東京で開催されました。
 初日はS高校で全体会と分科会、都庁45Fで綺麗な夜景をバックに繰り広げられた交流会、そして国立オリンピックセンターで宿泊と2日目の分科会が開催されました。
 今回は、初めて分科会が2日間行われ、日程の都合で1日しか参加できない方も居ましたが、1日だけでも参加して頂けたことで、2日ともより充実した議論ができたと思います。また、現地スタッフとしてSさんとTさんらの青年職員がご活躍されていたのも、都庁からの夜景以上に素晴らしい光景でした。
 職員分科会では、Nさん(東京)とOさん(大阪)の司会で、5本のレポート報告がありました。

①Hさん(東京)「臨時職員から母校の専任事務職員1年目を迎えて」
 臨時職員として勤務し、今年度、正職員に採用となる中で、業務内容を振り返り、「学校事務ならではの仕事を楽しみつつ、仕事をしっかりと学んで行きたい」と結ばれていました。
②Kさん(東京)「理科助手から教務事務へ異動し3年目を迎えて」
 2職員が退職し、証明書関係のプロが不在の中で、日々増加していく業務や教員の依頼に答えていく中で、「第一に生徒のことを考える。(略)感謝は生徒が大人になったときに聞ければ良いなぁ」と、学校事務のイメージとして語られました。
③Yさん(大阪)「5年目に思うこと」
 教務・データ管理業務を担当し、生徒と関わる仕事が多かったが、今年度の5月に人事担当となり、これまでに感じたことを語られ、問題意識としては、中高職員の在り方の議論が必要であり、「教員の創造的な教育活動を支えるためにも堅実・健全な財政の基盤を職員の英知によって作り上げる、これが職員の本務ではないでしょうか」と、学校職員の本質を問う素晴らしい内容でした。
④Hさん(滋賀)「就学支援金制度に係る事務を通して」
 就学支援金制度に係る事務担当者会議の内容まとめて頂いたレポートを、Yさん(滋賀)に代読して頂きました。実務担当者や教員まで、多様な意見交換や感想がありました。
⑤I(大阪)「事務のみなさん、お手伝い有難う…って言われたことある?」
 学校事務を振り返った内容でしたが、みなさんの感想をお聞きして、学校職員としてのプライド・想い・やりがいがあることを改めて認識することが出来て良かったと思います。

 これからの学校事務や組合活動を担っていくであろうフレッシュなレポートが多数あり、春に東京で開催予定の職員連絡会、夏の山代全私研、来年のウィンターセミナーにつながっていく「あたたかい」分科会となったと思います。
 また、①のレポートのHさんが今年度に正職員に採用されたのに続き、Kさん(愛知)も来年度の正職員に採用され、今話題の伊達直人(タイガーマスク)の善意のように、日々尽力されておられます非正規職員の方が一人でも多く、正職員になれるような広がりを見せて欲しいと、蛇足ながら思いました。
 
 
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