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アズカバン の囚人

 投稿者:ちー  投稿日:2018年12月 8日(土)18時38分58秒
  (1143)
 They headed down to breakfast, where Mr Weasley was reading the front page of the Daily Prophet with a furrowed brow and Mrs Weasley was telling Hermione and Ginny about a Love Potion she'd made as a young girl.

 朝食のために、皆んなで降りて行くと、ウィーズリーおじさんが眉間に皺を寄せながら『日刊予言者新聞』の一面記事を読んでいました。 ウィーズリーおばさんは、ハーマイオニーとジニーに自分が若かった頃に作った『愛の妙薬』のことを話していました。
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はりぽたん

 投稿者:ちか  投稿日:2018年11月27日(火)00時39分32秒
  19年
ハリーポッターと死の秘宝ネタバレあり



ハリーポッターの最終巻「ハリーポッターと死の秘宝」の最後にエピローグがあって、「19年後」のハリーたちの様子がちょっとだけ書かれている。

この19年という数字、何故19年なのだろう、と思っていた。20年というとちょっときっちりしすぎているから?「死の秘宝」の本編が終了した時点で、ハリーは17歳の終わりに近づいている。その二倍ということなら、18年後でよかったんじゃないか?

19年後のハリーは37歳。これはローリング女史の年齢と関係があるのかなとも思ったのだが、彼女が37歳の時の特筆すべき出来事は、再婚相手との間に子供が生まれたことか。それと関係してハリーの37歳の姿を出したかったのか?

先日、ふと、19年というのは、もしかしたら、メトン周期を踏まえての19年なんじゃないだろうか、と思った。

メトン周期というのは、ウィキペディアには、

ある月日の月相(月の欠け方)が一致する周期の1つである。19太陽年は235朔望月にほぼ等しいという周期のこと。

とあるが、これだけだとよくわからない。平たく言うと、今日8月30日が満月だとすると、19年後の8月30日も満月だという月の満ち欠けと太陽年の関係の周期のことなのだ。

ヴォルダモートとの対決から19年後のハリーが、ホグワーツに向かう自分と同じ色の目を持つ息子を送り出すということは、一つの周期が終わって新たな周期が始まることである。そして、その年にはまた、マルフォイの息子スコーピアスが同じ年に入学、ハーマイオニーとロンの娘ローズが入学、全く同じ「月相」とは言えないが、新たな周期が始まる暗示として、一般にそれほど知られていないメトン周期の19年を使ったということも考えられる。

余談だが、メトン周期はまた、J.R.R.トールキンの「ホビットの冒険」にも関係している。ドワーフ達が宝探しに行く「はなれ山」の地図に書き込まれている月光文字は、「文字が書かれたときと同じ形、同じ季節の月の光が、紙の裏側から照りつけるときにだけ読むことができる」文字で、まさにメトン周期にのっとって作られた文字だ
 

ハリポタめも

 投稿者:ちか  投稿日:2018年11月27日(火)00時37分58秒
  魔法省の電話番号
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でハリーは初めて魔法省へ行くのだけれど、魔法省には、ロンドンの寂れた場所の壊れた公衆電話ボックスから入る。ここから受付に電話をかけるその番号は62442だ。最初にこの本を読んだときはこの番号、素通りしちゃったけれど、ローリング女史がランダムに番号を選ぶはずがないよね。改めて電話に書いてある数字とアルファベットを照らし合わせたら、あ~、そうか、魔法省の電話番号は「62442=MAGIC」なんだ、とちょっと嬉しくなった。

ハリー・ポッターと死の秘宝 原作ネタばれちょっとだけあり


久しぶりにハリー・ポッターと死の秘宝のオーディオブックを聞いている。忘れていたことがいっぱいあって、改めておもしろい。

その中で、ハリー、ハーマイオニー、ロンがあちらこちらと旅する途中、Potter Watchというラジオ番組を聞く場面が出てくるのだが、そのラジオ番組に登場する人たちの「ラジオ・ネーム」が、改めてよくできてるなぁ、と感心した。

ラジオのパーソナリティーは、ホグワーツでクィディッチの解説をしていたリー・ジョーダン。英語ではLee Jordanなんだが、彼のラジオ・ネームがRiverとなっている。これは、Jordan River(ヨルダン川)から来てる。イスラエルとヨルダンの国境を流れる有名な川だ。

ゲストにはキングスリー、ルーピン、フレッドが登場しているが、キングスリーのラジオ・ネームはRoyal。これKingsley(読みがKings + ly = 王さまのような)からRoyal(王の)となったと思われる。

ルーピンのラジオ・ネームはわかり易くRomulus(ロームルス)。これはもちろん、ローマを建国したとされるロームルスとレムスの双子の兄弟の兄の名前である。ルーピンの本名はRemus Lupinで、弟のRemus=レムスであるから、ラジオ・ネームには兄のほうの名前を使っているというわけ。

フレッドは、最初リーにRodentと呼ばれてそのラジオ・ネームじゃなくって、Rapierにしてくれ、と言う。Rodentというのは、齧歯目のことだが、これが苗字のWeasley(イタチ+のような)から連想されているとしたら、これまたおもしろい。イタチはRodentを餌とするネコ科の動物だ。Rapier(レイピア)は、細身の剣でヨーロッパで決闘に使われたそうだ。(ウィキペディアのレイピアのページ参照)

そりゃ、フレッドにしてみれば、ネズミよりゃ細身の剣のほうがいいに決まっているけれど。

それにしても、キングスリーにしても、ルーピンにしても、ラジオ・ネームの意味が殆どないんじゃ?というくらいアカラサマで笑える。
日本語じゃ語呂合わせで電話番号を覚えたりして、4126で「よい風呂」なんて覚えたりしたもんだけど、英語じゃなかなかそういう語呂合わせができない。なので、昔から電話番号や暗証番号なんかは単語に置き換えたりして覚えているらしい。ちゃんと銀行のATMにも数字の横にアルファベットが書いてあるし。


 

ゴブリン

 投稿者:ちか  投稿日:2018年11月27日(火)00時05分35秒
  論文http://opac.library.twcu.ac.jp/opac/repository/1/6024/HISHIDA_20170101.pdf

 

人狼

 投稿者:ちか  投稿日:2018年 9月27日(木)09時11分5秒
  (3-20-1)
【狼人間】[魔法生物]

J.K. ローリングからの新着コンテンツ

狼人間は世界中に存在しますが、彼らが頻繁に生まれる魔法界では、古くからつまはじきにされてきました。狼人間を狩ったり研究したりする魔女や魔法使いは、平均的なマグルよりもこうした生物に襲われるリスクが高いのです。19 世紀の末、当時イギリスきっての狼人間研究の権威だったマーロウ・フォーファング教授が、狼人間の習性に関する初の包括的な研究を行いました。その結果、観察や聴き取り調査を行うことができた狼人間のほぼすべてが、噛まれる前は魔法使いだったことが判明しています。また、マグルは魔法使いと「味」が異なることや、マグルは噛まれた傷がもとで死にいたるケースがはるかに多いのに対し、魔女や魔法使いは死亡せず、狼人間として生きながらえるということも、教授の研究によって明らかになりました。

狼人間をどう扱うかという問題に対する魔法省の方針は、これまで常にあいまいで、効果に乏しいものでした。1637 年に「狼人間の行動綱領」が策定されると、狼人間はこれに署名したうえで、変身しても誰も襲わないようにするため、毎月自身を安全な場所に監禁すると約束しなければならなくなりました。当然、行動綱領に署名した者は 1 人もいません。みずから魔法省に出向いて自分が狼人間だと申告する覚悟など、誰にもなかったからです。のちに狼人間登録室が設置されたときも、当局は同じ問題に悩まされました。この登録室には本来、すべての狼人間の氏名と個人情報が記録されることになっていましたが、制度導入後いつまでたってもリストは完成せず、登録情報は信頼性の低いものにとどまりました。というのも、新たに噛まれた人びとの多くは、自分が狼人間になってしまったという事実を隠そうとしたからです。それが露見すれば必ずや恥辱にまみれ、社会から追放されてしまうのですから、当然といえるでしょう。また、狼人間は長らく、魔法生物規制管理部の動物課と存在課の双方から疎まれてきました。狼人間を人間に分類すべきか獣に分類すべきか、誰も判断をつけられなかったからです。そのため、一時は狼人間登録室と狼人間捕獲部隊が動物課にあり、狼人間援助室は存在課にあるという有様でした。もっとも、登録室に登録する狼人間がほとんどいなかったのと同じ理由で、支援室を利用しにくる者はひとりもおらず、この部署はやがて廃止されてしまいました。

狼人間になるためには、満月の夜、狼の姿になった狼人間に噛まれる必要があります。狼人間の唾液が噛まれた者の血液と混じり合うと、感染が起きます。

狼人間にまつわるマグルの神話や伝説の多くは、すべてがウソとは言いませんが、おおむね間違っています。たとえば、銀の銃弾を撃ち込んでも、狼人間は死にません。ただし、銀粉とハナハッカのエキスを混ぜたものを狼人間に噛まれて間もない傷に塗れば、傷口がふさがり、失血死を免れることができます(もっとも、噛まれた当人が狼人間として生きながらえることを悲観し、その場で死なせてほしいと懇願したという悲話も多く伝えられています)。

20 世紀後半になると、狼に変身する症状を緩和する魔法薬がいくつか開発されました。なかでも最も有効なのが、トリカブト系の脱狼薬です。

狼人間は毎月、狼に変身しますが、なにも手当てをしないと極度の苦痛を伴い、通常その前後数日間は顔色が蒼ざめ、体調不良に見舞われます。狼の姿になると、本人は人としての善悪の概念をまったく失ってしまいますが、それでも、(何人かの権威者、とりわけエメレット・ピカルディー教授がみずからの著書『狼の無法ぶり――なぜ狼人間を生かしておけないか』で述べているように)彼らが永久に道徳観念を失ってしまうと主張するのは間違いです。人間の姿でいる間は、普通の人間と同じ程度に善良かつ温和な狼人間もいます。一方、フェンリル・グレイバックのように、人間の姿のときでも危険な行動を取る者もいます。グレイバックは人間の姿の間も人に噛みつき大けがを負わせるために、いつも爪を鉤爪のように尖らせていました。

人間の姿でいるときの狼人間に襲われた場合、襲われた者は狼じみた軽度の症状(生肉を好むようになるなど)を発症することもありますが、長期的な後遺症に悩まされることはありません。とはいえ、狼人間に噛まれたり引っかかれたりした痕は、襲ってきた狼人間が狼の姿だった場合も人間の姿だった場合も、長く傷として残ります。

狼の姿でいるときの狼人間は、本物の狼とほとんど見分けがつきません。しいて言うなら、鼻が若干短く、瞳孔が小さいのと(いずれも、より「人間らしい」特徴です)、尻尾の毛が本物の狼ほどふさふさしておらず、むらがあるという程度です。狼人間と狼を分ける明確な違いは、外見ではなく、その行動にあります。生粋の狼は、さほど攻撃的ではありません。狼を無慈悲な殺りく者のように描いている民話や伝承の多くは、狼ではなく狼人間のことを伝えたものであるというのが、今日の魔法界当局の通説です。本物の狼はよほどのことがないかぎり、人を襲いません。それに対し、狼人間はほぼもっぱら人間を攻撃対象に選び、他の生き物にはほとんど危害を加えないのです。

狼人間は通常、狼人間ではない人間を襲って仲間を増やします。狼人間であることを恥とする風潮は、何世紀もの間あまりに強く認識されてきたため、結婚して子どもをもうける者は極めて少数です。しかし、狼人間が普通の人間と結婚した場合でも、狼に変身する体質が子どもに受け継がれたという事例は聞かれません。

興味深いのは、狼人間の男女がたまたま満月の夜に出会って交尾した場合(これは到底ありそうにない偶然で、実際そういったケースは 2 例しか知られていませんが)、生まれてくるのは狼の幼獣です。こうして生まれた仔狼は並外れて知能が高いという以外、本物の狼となんら変わりません。彼らは普通の狼以上に攻撃的な特性も持たず、特に人間だけを狙って襲うこともありません。かつて、このようにして生まれた仔狼たちが、極秘裏にホグワーツの「禁じられた森」に放されたことがあります。アルバス・ダンブルドアが特別に許可したもので、成長した彼らは、美しく、並外れて賢い狼になりました。そのうちの何匹かは、今も「禁じられた森」に住んでいます。彼らのせいで、いつしか「禁じられた森」には狼人間が住んでいるとうわさされるようになりました。ホグワーツの教員たちも、森の番人も、このうわさをあえて否定しようとしません。生徒たちが「禁じられた森」に近づかないのであれば、大人たちにとっては好都合だからです
 

(無題)

 投稿者:ちか  投稿日:2018年 8月20日(月)20時07分44秒
  神威の駒(しんいのこま)  

ほか

 投稿者:ちか  投稿日:2018年 5月26日(土)00時25分53秒
  ゲラート・グリンデルバルド:アレックス・ペティファー
 

俳優

 投稿者:ちか  投稿日:2018年 5月24日(木)18時13分18秒
  ロン・トーマス・ホーン
ハリー・イライジャ・ウッド
ハーマイオニー・エマ・ワトソン
ドラコ・オーランド・ブルーム(ロード・オブ・ザ、リング時)

シリウス・ギャスパー・ウリエル
リーマス・クリスチャン・ベール
ジェームズ・マット・ボマー
セブルス・スネイプ・アラン・リックマンさんでいいので、もう少し若い姿で…。
トム・レイフ,ファインズ(シンドラーのリスト時)
 

バンド

 投稿者:沈丁花  投稿日:2017年11月 6日(月)00時46分9秒
  TONE LOOSE  

ねぎ

 投稿者:ちか  投稿日:2016年 4月24日(日)23時41分4秒
  Welsh onion  

どーきんす

 投稿者:ちか  投稿日:2015年11月14日(土)08時31分21秒
  野生の人間  

マールバラ公爵夫人

 投稿者:ちか  投稿日:2015年11月12日(木)15時43分58秒
  閣下は戦から戻り乗馬靴のまま二回  

母の

 投稿者:ちか  投稿日:2015年11月 8日(日)19時43分0秒
  容貌はデボラ・カーに似ている  

あいつ

 投稿者:驚いた  投稿日:2015年 9月16日(水)00時47分39秒
  肥り過ぎじゃねえか?

まるでメスブタ
 

ここに

 投稿者:沈丁花  投稿日:2014年 2月 2日(日)20時32分29秒
  落とす


建前よりも


厚いなにかがあるなら


それを踏み抜いて見よと




自嘲するのか 罵るのか



床板ほどの
 

高宮

 投稿者:遠野  投稿日:2013年11月 8日(金)21時43分59秒
  ななうら  

爆弾爆弾

 投稿者:遠野  投稿日:2012年10月18日(木)20時20分9秒
  嵩 證  

7

 投稿者:  投稿日:2011年 5月21日(土)22時16分33秒
  2005年06月のこうかん日記2005/06/20(月) 19:40:38
タイトル 轟音





轟音


 轟音と共に崩れ落ちる城を見ていた。

 瓦礫が途轍もない大きさで転がり落ちていく。
 崩れ落ちていく城のかけらは、俺と俺の先祖が築いた栄光と歴史の最後のかけらだった、領国は仇敵の手に渡り俺が本気で生き延びる気なら、これから人目を避けての長い長い放浪の旅が始まるだろう、知られてしまっているこの面を晒して、この国土を歩き回るのはいまやお尋ね者の看板を下げて歩くことと同義だった。

 城と共に多くの人々が死に、そして多くのものがうしなわれた、伝統と文化は潰え、代わりに草原から来た悪魔が野蛮な風習を広めるだろう、…少なくとも俺の一族にとってはそう思われていたものを。

 俺は追われるだろう、狩られる獣のように、生き延びるのは大抵のことではあるまい。

 だが、何故かひどくすっきりした気分であるのも事実だった。
 何もかもをうしなった、城も、一族も、伴侶も、富も。
 取り戻せない何もかも。
 だから、何もかもを惜しむ必要すらない。

 名も捨てよう。
 何もいらない。

 この身ひとつ、それもいずれは終わる。

 崩れ落ちる城と共に、惜しむほどのしがらみもすべて潰えた。
 いまの俺には何もない。

 俺は遠く崩れ落ちる城に背を向けると、馬の腹をゆるく蹴った。
 奇妙に軽い馬のひずめの音が、いまは耳を打った。

 俺はもう、城を振り返りはしなかった。



 

6

 投稿者:  投稿日:2011年 5月21日(土)22時15分18秒
  2005年04月のこうかん日記2005/04/16(土) 18:12:38
タイトル





割と


ありがちなネタ
東西の天使属と
南北の人間属

違いは羽根

さげすまれているのも
畏れられているのも

共に天使属

天使属の少女
人間属の少年

種族の壁をほんのわずか越えるためには



それの


会話

「無駄だよ、天使属と人間属はずっと仲が悪かった。今更なにか変わるわけがない。」
「アンタ頭の悪い人間属みたい。…あ、人間属なんだっけ。すぐ忘れる。」



名前・キャラメル・マキアート
性別・男性
年齢・不詳(二十台後半に見える)
性格・ひょうひょうとしてとらえどころがない。
軽く見える。
輕口も冗談も口数も多い。
容姿・栗色の巻き毛を切ったり伸ばしたり。今は普通の短髪、目の色は黒。
眉は細い、わずかに垂れ目気味、くるりとした目、卵型の顔立ち。
178センチ、太っても痩せてもない。
備考・名前は偽名臭い。左岸で似顔絵を描いて暮らしている。






剣?


2004/10/17(日) 18:31:16 狼
タイトル 抜いた 今日の気分 断片
白刃を元の鞘に収めるのはひどく具合が悪かった。
抜いたものならば斬りつけねばならないだろうそのために抜いたのだ。

だがひとが止めた余人ならいざ知らずその人の言うことを聞かぬ訳にはいかなかった。
俺は渋々と刀を鞘に収めた周囲の視線が刺さる仕方ないこの人の言うことだけを俺は聞くと決めているのだ。

抜いた刀をどうしようもなくとも。



  …なんの話だ…?これ…。








2004/10/30(土) 03:05:36 狼
タイトル 犬死に 今日の気分 戦争など嫌いだ
君を愛おしむ
君を愛おしむ

戦火の中をくぐり
この命は失われるだろう
生きて帰れるとは思っていない
誰のために命を賭けるのか
何のために命を捨てるのか
君のために命を賭け
己の矜持に命を捨てる

守るべきほどの国が俺にはあるか
僅かな石油のために俺たちを死ねと送り出す
国家に尽くすべき忠誠はあるか

それでも俺は命令を守るだろう
忠実な犬のように
愚かな犬のように
まさに犬死にに

君を守りたい
卑怯者になりたくない
国を護る英雄になろう




けれど本当は

卑怯者になってもいいから君を攫って何処かへ生き延びたい

2005年03月のこうかん日記2005/03/06(日) 21:01:48
タイトル 刹那





刹那


やってみたいテーマ

「世界に食われる刹那」

喰われる…?



その一刹那に





何もかもが食い尽くされる。





世界に食われる刹那とは


いつだと思う




だが尋ねるのは野暮だ





無関係

テラ・インコグニタ

未知の大陸


冒険物語


ってどうですか

2005年02月のこうかん日記2005/02/11(金) 12:58:11
タイトル





兵隊



泣くなら



階級章を



外してからにしろ


泣くような兵隊は

いらない



いらないんだ





死に様



この世で
一番嫌な死に方は


トイレに入っているときに爆撃されることだと
言っていたのはだれだったか


大差ないな




そういや奴にも
せめて畳の上で死ねと言ったっけ
死ねるかどうかは別として

確か死に様を知っている
殺されたんだった
巻き添えで撃たれて

まあそんなこともある








階級章


お前がくだらないと思っているその金の階級章を手に入れるのにそいつはお前以上に苦労してきたんだそれだけでも敬意を払う価値があるだろう長く生きていることが価値だとは露ほども思わないがお前の価値はいまだそのくすんだ星ひとつだお前に払う労苦はなくお前にかける危難もない誰もがお前を無名の一平卒だと思い実際にその通りだ例えお前のプライドが山よりも高かろうと。いずれ名を成すとしてもいつか金の階級章と金のモールを手に入れるとしてもお前はいまだ一平卒部をわきまえろ成り上がる前に死ぬかもしれない名を成す前に撃ち落されるならそれはお前に運がない運がないというのは才能が能力が知能が体力がない以上に致命的な欠陥だどんなに有能な人物でも不慮の事故と病で倒れることはある。そうやって亡くなって何も残さなかった人を知っている不世出の天才は不世出のままでだれにも知られることはないだからまず生き延びろ殴られるな蹴られるな倒されるな引きずり倒されるくらいなら相手を打ち倒せ生き残ることこそ最大の手段だとお前もいつか知るだろうそのとき椅子は落ちてくる。





2005年01月のこうかん日記2005/01/22(土) 16:27:53
タイトル





星の女神



スペースオペラもどき。
恒星間貨物の輸送業者。男。
個人向け。迅速確実がモットー、その代わり料金は倍。
元は軍用艦に乗ってた、事故で退役。
それというのも事故を契機に妙なものが見えたり聞いたりするようになったから。それを他人に言ったことはない。

辺境の惑星の過疎の地域。
民族ひとつの命運をになう娘。少女。
星の女神。王女。


恋物語、少女は追われて男の船に乗る。
男は少女を助ける。
語り尽くされたような恋物語。





2005/01/22(土) 12:56:07
タイトル








名前:ウィレム・マードック
性別:男性
年齢:30代前半
性格:元軍にいた影響で多少硬い。
   強面で人を寄せ付けない雰囲気があるが、
   そんなに気難し屋なわけではない。
容姿:金茶色の髪、薄い青い瞳。
   肌の色は元は白だが、宇宙線焼けしていて浅黒い。
   飛び切りのハンサムではないが、
   渋い男系が好きな女性にはもてるだろう。実際もててる。
一人称:俺
二人称:お前、あんた。(客にはあなたと言ってる一応。)
船:黄金のかもめ号(鴎というのが何か知らないが)
備考:元軍籍。軍用船に乗っていたが、事故で頭部に重症を負う。
   回復したとはいえ、後遺症が残っていると本人が言って退役。
   それ以降、個人の星間輸送船の船長をやって生計を立てている。
   ちなみに、本人曰くの後遺症は、人間や生き物の周りに
   色のついたもやみたいなものが見えるというもの。
   どうも、他人の感情や気分が、それによって分かってしまうようだ。

2004年12月のこうかん日記2004/12/28(火) 00:06:50
タイトル 右






Scarab beetle(コガネムシ)
Weasel(いたち)

ヘラクレイトス
パルメニデス
ゼノン(エレアの)
ソクラテス
デモクリトス
プラトン
アリストテレス
エピクロス
ゼノン(キプロスの)

プロティノス
アウグスティヌス
オッカム
フランシスコベーコン
デカルト
パスカル
ロック
スピノザ
ライプニッツ

ヴィーコ
バークリ
ヒューム
アダムスミス
カント
ベンサム
シェリング
ヘーゲル
ショーペンハウアー

J.S.ミル
キエルケゴール
マルクス
エンゲル
スパース
ジェームズ
ニーチェ
フロイト
ソシュール

フッサール
ベルクソン
シェストフ
アードラー
ラッセル
シェーラー
N.ハルトマン
ヤスパース
ハイデッガー


ヴィトゲンシュタイン
ライル
ジャック・ラカン
モリス
アドルノ
サルトル
メルロ=ポンティ
レヴィ=ストロース


アルチュセール
ストローソン
ジル・ドゥルーズ
ミシェル・フーコー
フェリクス・ガタリ
ジャック・デリダー
ジュリア・クリステパ





2004/12/05(日) 19:49:39
タイトル 左





聖者の裏切り


 今はまとわりついてくる従者すら煩わしい。
 私の使命は誰にも知られてはならない。
 私は彼を、友軍を呼ぶための使者として、私の封をした手紙を託し、故郷の地へ旅立たせた。彼は愚鈍だが忠実であり、質実であり、誠実だ。彼は行き着いて私の故郷の地で温かく迎えられるだろう。
 あれは友軍を呼ぶための手紙ではなく、彼が生きて彼の地でつつがなく暮らせるための紹介状だ。
 彼は或いは主の真意を知り、憤激するかも知れない。
 だが、今から始まる冒険(正確には冒険とすら言えないが)には誰を巻き込むわけにもいかない。

 ただ一人で…。
 …だが、私が初めてこの世界に来た時には装備も金も、それこそ衣類すら持ち合わせなかったことを考えると、振り出しに戻ったよりはましな状態だ。
 少なくとも今の私には、自分で勝ち取った、生きて戻れれば戻ることの出来る故郷もある。

 故郷のことを考えると幾分か切なくなった。
 だが感傷にひたっている暇はない。
 刻一刻と世界に危機が近付いている。


2005年05月のこうかん日記2005/05/15(日) 19:05:36
タイトル





キャラ設定


タイトル 例えば友人 今日の気分 なんとなく
名前 未定(洋風かな)

性別 男性

年齢 42

性格 実直謹言。若い娘が夜に出歩いていたら
   眉をしかめるまぎれもないおっさん。
   若いころはそれなりにもてたらしいが本人に自覚はない。
   真面目だが、義理人情にこっそり弱い。

容姿 178センチ、体型標準、年の割に腹は出ていない(笑)。
   黒髪で軽い癖毛、目は濃い青。顔立ちは目つき鋭く頬骨が高い。
   服装は地味系、

武器 普通に剣。それなりの腕。

口調 俺、私、適当に両方使う。
   二人称も「貴方」から「お前」まで適当に。
   口調そのものはそこまで荒くない、一般人普通の男性。
   「~なのか?」「~だろうな。」「~か。」
   目上(上司等)には敬語。

備考 奥さん一人、子供一人。
   いわゆる高級官僚、要するに国家公務員。
   権力腐敗を苦々しく思いながらだがしかし埋もれる毎日。

*******************

裏切り者の友人さんを設定するとして。
しかし、どこでやるんだそんなリレー(苦笑)。
 

5

 投稿者:  投稿日:2011年 5月21日(土)22時11分20秒
  2004年11月のこうかん日記2004/11/23(火) 13:53:04
タイトル





亡霊


響き渡る
暗黒の音に
さまよえる騎士の足音
彼は既に妄執の虜
己が討たれ果てて骸と化したことも分からず
永遠にこの迷宮を彷徨い

かつての朋輩に剣を向けながら
聖者の祝福に背を向ける

彷徨える
かつての騎士
探しているものは
己の首
溶岩に投げ込まれ
跡形もない己の首を
探して彷徨い歩く

動くものの気配に
隔たりなく剣を向けながら
既に己の名も忘れ果て彷徨い歩く





2004/11/07(日) 23:23:39
タイトル







俺は
あいつを騙していることになるのだろうか

俺はただの遊び人だし、剣も使えないから、と同行を断ったのに

何故かいつの間にか結局旅路を共にしている

前衛に立つのはまだ年端もいかないあいつと

なまくら刀しか持たない剣士だ

喉のここまででかかった言葉と、握りしめた拳

俺が剣を取ればあの程度の敵は容易く倒せるだろう確かに

けれど二度と戦いたくないと思うのもまた事実だ

何がどうなったのか分からないままに

何故俺は旅をしているのか


2004/11/05(金) 13:57:20
タイトル




 系統


勇者と遊び人 今日の気分 ドラクエ3
舞台設定は、ドラクエちっく。
剣と魔法の世界。
しかし魔法はnot歓迎。

旅の目的は、敵討ちもしくは魔王退治等。

最初の町。ナイオビ。
旅立ち。
仲間集め。
目的確認。

次の町。ハラン。
一人目のエピソード。

次の町エペソ。
二人目のエピソード。

次の町ティオティラ。管理人キャラのエピソード。
かつての英雄。
挫折と再出発。

最後のダンジョン。
勇者のエピソード。
目的果たし。
大団円。

エピローグ。


半年から一年だなー。

タイトル。
未定。


街の名は変えないとな。


2004/11/04(木) 16:29:45
タイトル





賢者


彼が賢いとは
だれも気付いていなかった
みなが知っていたのは
彼が虚けていたところばかりだった

全ての人を欺いて

だが彼は
友を見捨てられずに
偽りの仮面をはぎ取り捨てて

彼の名は残る
英雄の一人として
残すつもりもなかったそれ

彼は思う
己の愚かしさに
だが彼は
それを今更嘆いたわけではない
友の命
泡沫の夢
それを救うことが出来なければ

長い命に何の意味があるのか
愚かしさといとおしさ
それすら彼は知っている


2004/11/04(木) 12:12:43
タイトル





過去の記憶


足元が崩れ落ちるような気がした

何かを思い出す。


轟音と共に崩れ落ちる城を見ていた。
あれはいつのことだっただろう。

記憶が定かではない。
見たことのあるはずのない風景。
それはいつの奇妙な懐かしさと切なさと怒りを呼び起こす。
俺は俺の過去に何があったのかを思い出せない。

取り戻さなくてはいけないのかも知れない。
勇者と呼ばれる少年が、今日、酒場に寄った。

俺は、何の役にも立たない遊び人だ。
いや、もっと正確に言うなら、過去の記憶すらない役立たず、大怪我をして海岸縁に倒れていた怪しげな人間だ。
そんな俺を拾ってくれた酒場の娘マリーには感謝している。

だが、俺はいったい誰なのか。
思い出せない記憶はどこにあるのだろう。
たった1つ持っていたという折れた件の柄。
刃はどこにある。

俺が持っていたのはどこの国のエンブレムなのだろう。

勇者と呼ばれる少年に同行してみようか。
過去の扉はどこに続くのか、俺にも今は知りようがない。


2004/11/03(水) 22:46:12
タイトル




2004/04/30(金) 19:45:14 鵺
タイトル かつての英雄
 …俺が魔法が使えれば。
 そうすれば、シモンは死ななくてすんだのだろうか。

 今でも考える。
 あいつらが、厭魅の魔法を唱えた時、それをむざむざと喰らったのは俺が魔法が使えなかったからなのだろうか。

 飛ばされて、落ちた先は世界の辺境。



 今ここに新たなる勇者が旅立とうとしている。

 それに立ち会うのは俺の運命なのか。
 シモンはどうなったのだろう。

 役にも立たない遊び人として、俺は彼に同行する。
 俺はなぜ彼が俺を選んだのか分からない。

 「…分からないけど。」
 そう言って彼は笑う。

 俺は呪文をこっそりと覚える。
 隣で魔法使いが唱えている呪文を耳をそばだてて聞くのだ。

 呪文など、以前は何も気にしていなかった。
 戦闘では俺は隠れる。
 殴らないし、戦わない。

 それでも勇者はそれでいいという。
 彼には何が見えているのだろう。

 俺の失ったものは取り戻せるのだろうか。


2004年10月のこうかん日記2004/10/31(日) 16:43:28
タイトル 夜




全ての終焉そして終末

聖と穢


焼け果てたその屋敷の後で
 男は未だ燻り続けるその骸を掻き抱いた


 生きているよりもはるかに熱を持つその屍を


 生きている時より醜いと誰が言えるだろう


 彼は醜かった
 そして尊かった

 喪われ二度と取り返せぬもの



 これからいかにして道を選べばいいのか男は分からない





2004/10/24(日) 18:02:20
タイトル 昼




物事が移り変わりゆくさま

みにくいアヒルの子


考えてみて、俺は醜かった。

 それは別にどうでもいいことだという奴もいるだろう、実は俺もつい先刻まではそう思っていた、俺が醜くても俺以外の奴が不愉快な思いをするだけだ、鏡でもない限りは俺は俺の顔を眺めることはない、朝顔を洗うときにすら鏡を見る習慣の無い俺にそれにこだわれという方が無体な話だ。
 ある日突然だ、ある日突然、それが気になった。
 俺は醜かった、他の誰とも違った、他の連中の誰もこんな髪と目の色はしていなかったし、こんな顔つきではなかった、何故それがいまさら気になるのだろう。それも少し分かってしまった、俺は俺と違いすぎるからかどうなのか分からないが今まで他の奴に興味を惹かれたことなどなかった、ただの一度もなかったんだ。それが、動揺した、あいつにじっと見つめられて柄にもなく動揺し、どうしたら良いのか分からず道化のように立ち尽くした。
 あいつは何も言わずに俺を一瞥しただけで目を逸らしたんだろう、目をそらされて動揺したのも初めてだった、世の基準ではあいつは美しい、そして俺は醜い。醜いことが気になったのは初めてだ、醜いからあいつの目を引いたんだろうが、それくらいなら見過ごされていた方がましだと初めて思った。





憎悪と愛情


ただひとり
繰り返される言葉は

殺意を刻んで

いっそ睦言に近い


ただひとり
この世でただひとり

底の見えぬほどに憎く
果ての見えぬほどに愛しい



縒り合わされた糸の行方を
運命のままなどにさせておくものかと

運命を捻じ曲げてでも




望みを果たせ


2004/10/16(土) 11:55:49
タイトル 朝




何かの始まりの予感

断罪


いきとし

いけるものすべてよ


俺を許すな


許されることこそが


何よりつらい



忌み嫌われる死神のままで

憎まれ蔑まれる方が









許されるよりまだましなのだ










願わくば


俺が

君の


願わぬ災厄であれることを
望まぬ危難であれることを
捜さぬ害毒であれることを

荒地に石を投げよう
花の種を摘もう

死の大地から
大気と豊饒を剥ぎ取ろう
 

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