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    <title>八方美人な掲示板リターンズ</title>
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    <title>ＧＷ前半</title>
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    <description>ある目的があって、信州方面に遊びに行ってきました。

＞yuiさん
書評をお読みいただき、ありがとうございます。個人的には榛名さんがいい人すぎる！　と思ってしまいましたが（笑）、漱石マニアの医師という設定、とくにあの古風なしゃべり方が、まともに語ってはしらけたり、あるいは重くなったりする医師としての理想を、無理なく語らせる良い要素となっていたと思います。
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    <dc:creator>八方美人男</dc:creator>
    <dc:date>2012-04-29T20:07:16+09:00</dc:date>
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    <title>ミス</title>
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    <description>変換ミスです。
「石」ではなく「医師」。</description>
    <dc:creator>yui</dc:creator>
    <dc:date>2012-04-28T09:45:47+09:00</dc:date>
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    <title>「神様のカルテ」</title>
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    <description>お読みいただけたようで、うれしいです。
マイノリティというのは確かなことですね、残念ながら。
漱石マニアの石というキャラ設定が、現実と駆け離れそうになる夢や希望をつなぎ止めていますね。
病院の理念や勤務する医師たちの精神。それが美しいシーンで印象に残る、老女の死と見守る人、病院関係者の願いは切ないです。
映画とは別なキャスティングをしてみたいと思ったりしましたが、俳優や監督の知識が薄いのが残念です。</description>
    <dc:creator>yui</dc:creator>
    <dc:date>2012-04-28T09:44:16+09:00</dc:date>
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    <title>あらためて拝見</title>
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    <description>＞マリ本Dさん
あらためてNBL48メンバーのチーム分け拝見しました。チーム「Ｌ」については、こちらも曲者揃いという感じになってますね。それにしても、『葉桜～』や『インシテミル』、『堕天使拷問刑』などは私も読んだはずなのですが、女の子のキャラクターについては今ひとつ記憶に残っていないという、なんともお恥ずかしいかぎりだったりします（笑）。

ちなみに最近、ようやく『折れた竜骨』を読みましたが、個人的にはアミーナよりもハール・エンマの無双ぶりがえらく印象深かったりしました。まあ、正体が○○なんで、納得ですけ…</description>
    <dc:creator>八方美人男</dc:creator>
    <dc:date>2012-04-18T21:53:52+09:00</dc:date>
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    <title>やっとチーム分けができました。</title>
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    <description>『チームN』

アミーナ・エイルウィン：「折れた竜骨」
千反田える：「氷菓」
マーヤ：「さよなら妖精」
嵯峨野サキ：「ボトルネック」
川島江知佳：「生首に聞いてみろ」
時田綾乃：「葉桜の季節に君を想うということ」
中原岬：「NHKにようこそ！」
雪村サキ：「しあわせは子猫のかたち」（短編集「失はれる物語」より）
エンドウヨーコ：「カザリとヨーコ」（短編集「ZOO」より）
権田原美帆：「阪急電車」
森生望：「海の底」
姫宮：「螺鈿迷宮」
穂村千夏 ：「退出ゲーム」
「わたし」：「空飛ぶ馬」
明石さん：「四畳半神話大系」
…</description>
    <dc:creator>マリ本D</dc:creator>
    <dc:date>2012-04-17T20:41:20+09:00</dc:date>
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    <title>でも絶望はしない</title>
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    <description>＞yuiさん
書評をお読みいただき、ありがとうございます。自身の何らかのハンディキャップについて、同情やある種の嫌味を漂わせることなく書くことができるというのは、じつはこのうえなく難しいことだと思っています。似たような本に『五体不満足』がありますが、著者の場合は後天的なものだけに、本書から感じ取られる嫌味のなさやユーモア感覚は、本当の意味での強さがあってはじめて書けるものでしょうね。

私は今のところ、このうえない健康体ではあるのですが、そうであるがゆえに、自分があたり前のようにできることが、できな…</description>
    <dc:creator>八方美人男</dc:creator>
    <dc:date>2012-04-08T20:43:48+09:00</dc:date>
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    <title>『困ってるひと』</title>
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    <description>書評を拝見しました。帰省のために遅くなってしまいました。
＞ここは、マリアナ海溝なのだ。難病患者は、「制度の谷間」に落ち込む、福祉から見捨てられた存在だった。
壮絶な状況でいながら、医師のネーミングなどどこかにユーモアを漂わせる自身との距離感が抜群だったと思います。そして諸処に立ち向かうエネルギー源はなんだろうと、考えさせられました。

立場は違うけれど、常に体力を計りながら生きてきたわたしは、ひたすら負けず嫌いだったと思います。気持ちに余裕なんてなかったなと。この本と早くに出会っていたら、生き方…</description>
    <dc:creator>yui</dc:creator>
    <dc:date>2012-04-08T10:29:53+09:00</dc:date>
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    <title>今年も無事終了</title>
    <link>http://6114.teacup.com/sa15cm6z/bbs/1657</link>
    <description>＞バーバままさん
というわけで、今年のエイプリル・フールのネタは「NBL48」と絡めてみました。
個人的に「NBL48」はなかなか面白く、また拡張性も高いように思われたものでして、ネタではない別バージョンのアイドル・プロジェクトは、また機会があれば考えてみたいものです。</description>
    <dc:creator>八方美人男</dc:creator>
    <dc:date>2012-04-02T06:30:45+09:00</dc:date>
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    <title>NBL４８</title>
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    <description>予想以上の？展開ぶり、おめでとうございます。
お堅い読書啓蒙活動より、こういった方向のほうが若い方には支持されるでしょうね。
本家におとらず、メンバーの入れ替えや卒業など、衆目をあつめるしかけをつくってください。
あ、JDS48も是非！
小生意気な女の子が実は・・とか、ひ弱そうな男の子が成長するパターンなど、いっぱいありますね。
人外なんて、くくりもいいですね！
豆腐小僧とかしゃばけとか、候補がぞろぞろ浮かぶんだけど。
うーん、絞るのは大変そう。
八方美人男さんに、おまかせ～</description>
    <dc:creator>バーバまま</dc:creator>
    <dc:date>2012-04-01T10:19:57+09:00</dc:date>
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    <title>子どもの視点、大人の視点</title>
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    <description>＞バーバままさん
書評をお読みいただき、ありがととうございます。じつは、ある知り合いの調査に協力するという形で読むことになったものですが、やはり児童書はあなどれないなあ、とあらためて思いました。

『点子ちゃんとアントン』は、これだけ生活環境に違いのあるふたりがどこで、どうやって知り合ったのか、そして何気なく「友達どうし」になっているが、そこにどのような経緯があったのかが気になりました。じつはよくよく読み返してみると、ちゃんとそのヒントが書かれているわけですが、たぶん子どもの頃に読んでいたとしたら…</description>
    <dc:creator>八方美人男</dc:creator>
    <dc:date>2012-03-19T07:29:11+09:00</dc:date>
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    <title>な、なつかしい！</title>
    <link>http://6114.teacup.com/sa15cm6z/bbs/1654</link>
    <description>『点子ちゃんとアントン』『ルドルフをイッパイアッテナ』書評拝見しました。
点子ちゃんとアントンは、その住む世界の違いなど、やはり書かれた時代の差は感じますね。
それでも、とくに店子ちゃんのキャラ、二人の友情と冒険にはいまでも魅力がある・・・かな。
それくらい読まれているのでしょうね。
ルドルフ・・・は忠臣蔵が物語のバックにあるんですよね。
シリーズ化されⅢまで出たけど、やっぱり、一巻目が一番面白かった記憶。
うちは、どっちの本も子ども用＆自分用に買って愛読、それをそろそろ孫が読むようになってきました。…</description>
    <dc:creator>バーバまま</dc:creator>
    <dc:date>2012-03-18T20:52:06+09:00</dc:date>
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    <title>そろそろ冬も終わり</title>
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    <description>＞本田直樹さん
書評をお読みいただき、ありがとうございます。以前から読みたいと思っていたものの、文庫本にして全５巻というボリュームゆえになかなか手が出なかったのですが、読み始めてしまえば続きが気になって、けっこう早く読めてしまいました。

本書がもともと３巻＋２巻構成だったこと、著者のもともとの意図といった点については、解説にも紹介されていましたね。個人的には、一応の決着をみた今の５巻でひとつの『白い巨塔』という構成でよかったと思っています。

＞マリ本Dさん
NBL48メンバー拝見しました。やはりこうし…</description>
    <dc:creator>八方美人男</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-27T08:28:40+09:00</dc:date>
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    <title>そういえば・・・</title>
    <link>http://6114.teacup.com/sa15cm6z/bbs/1652</link>
    <description>掲示板を閲覧していて思い出した、本屋大賞。
この１０作で既読なのは、「ジェノサイド」・「ユリゴコロ」・「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」の３作。
読もうと思っているのが、「くちびるに歌を」・「船を編む」・「人質の朗読会」の３作。

「ユリゴコロ」は、つい先日大藪春彦賞を受賞。世間的にも評価は高く、「ジェノサイド」に次ぐ高順位になりそう。なかなか面白かったので、ぜひ。
「ビブリア古書堂の事件手帖」は、（「メディアワークス文庫」は微妙な立ち位置にいるのですが）ライトノベルレーベルから…</description>
    <dc:creator>マリ本D</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-27T02:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>ようやく選抜メンバーが決まりました！</title>
    <link>http://6114.teacup.com/sa15cm6z/bbs/1651</link>
    <description>諸事情ありまして（主に、私が現在「受験生」であることが理由）、一か月近くお待たせしましたが、ようやく選抜メンバーの大枠が決まりました。
まだチーム分けもしてませんし、急遽、研究生（と本家にならって呼ぶとする）と交代するかもしれませんが、この４８人でいこうと思います。


網川緑：「消失グラデーション」
見崎鳴：「Another」
アミーナ・エイルウィン：「折れた竜骨」
小佐内ゆき：「春季限定いちごタルト事件」
千反田える：「氷菓」
マーヤ：「さよなら妖精」
須和名祥子：「インシテミル」
嵯峨野サキ：「ボトルネッ…</description>
    <dc:creator>マリ本D</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-27T02:11:44+09:00</dc:date>
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    <title>『白い巨塔』大反響で蘇るあの43年前の医療大事件</title>
    <link>http://6114.teacup.com/sa15cm6z/bbs/1650</link>
    <description>『白い巨塔』の書評アップ、誠におめでとうございます。

読了するのがさぞ大変だったろうと推察いたします。これを機にどっぷりと山崎ワールドに浸かり次は是非『華麗なる一族』(新潮文庫)あたりに挑戦されることを期待します。

『白い巨塔』は、元々は財前五郎が佐々木庸平の裁判の第一審で無罪判決を勝ち取ったところで終わっていたのですが、そんな結末で終わらせてしまうことは医療問題を書く作家としての社会的責任の取り方として問題だとする読者や評論家らの反響が大きかったため、数年たって山崎豊子がそうした読者からの要望…</description>
    <dc:creator>本田直樹</dc:creator>
    <dc:date>2012-02-25T18:00:33+09:00</dc:date>
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