|
|
ex.MIRAGEのKISAKIを中心に活動していたSymdromeが母体。
Symdrome解散後、Voの浅葱(ex.JE*REVIENS)と同じくGuのRuizaを中心に結成。
GuはSymdromeのSIN(ex.Vasalla)もいて、或る意味KISAKIの外れたSymdromeとも言える。
Ruizaの入院、SINの脱退、バンド名を一時変更しての活動と
多難の道を辿るが1st ALBUM「NEW BLOOD」が予約完売を果たす。
新GuにHIDE-ZOU(ex.Clair de Lune)が加入。
(因みに巧はクレアドルーンと知り合いだった筈)
次ALBUM「Paradox」でHYDEと聴き間違う程の超絶歌唱で
ヴィジュ業界で旋風を起こす。
収録曲「Angelic blue」はDUNE時代のL'arc調
「花惑」はJILSの「神ノ声」を思わせるナイスMETALICAと
ヴィジュ系最後の(メタル的)良心として
昔ながらのヴィジュを愛する者達の溜飲を落とした。
「夢なりし空中庭園」「NEW BLOOD -second impact-(1stのリテイク盤)」
「真昼の声」「闇よりも深い慟哭のアカペラと薔薇よりも赤きアリア」
「The name of the ROSE」を、その後リリース。
より一層メタル化する音楽性は
正にヴィジュ系最後の良心の名に相応しい。
↓試聴はPCなら此処で出来る
http://www.d-blood-relation.com/disco.htm
|
|